覚えておくと便利なGo を使った表現(イディオム、句動詞など)

water flower




誰もが知っている go という動詞。「人がどこかへ行く」という意味で使う、と習いましたよね。

英語のネイティブスピーカーは、「人がどこかへ行く」以外にも、さまざまな場面で go を使います。

人だけではなく、物や抽象的な事柄も、go の主語になります。物が主語の go の表現は、会話にひんぱんに登場します。

Go を使った、覚えておくと便利な表現を取り上げます。

まずは、人以外を主語に置く go です。

 

 

人以外が主語の動詞としての go

どうだった?

会議や試験などを終えた人に、「どうだった?うまくいった?」と言いたいときに。

How did it go?

 

事のてん末を伝えたいときに

「(まだ起きていない出来事について)どうなったか、今度教えるね。」

I’ll let you know how it goes.

 

「(出来事の説明を一通り終えて)こんな感じだったの。」

This was how it went.

 

(曲などについて)これって、どんな感じ?

CDショップで、素敵なジャケットのアルバムを見つけて、どんな感じの曲か、店員さんに訊きたいときに。

How does it go?

 

これ、どこに置く?

Where do you want me to put this? という意味です。

Where does this go?

 

~と合う

レストランで、注文した料理に合うワインを教えてもらいたいときに。

Which wine goes well with our order?

 

(動物が)~と吠える、鳴く

犬はワンワンと吠え、猫はミャーと鳴き、牛はモーと鳴く、など、動物が吠える、鳴く、という意味でも使えます。

Dog goes woof woof, cat goes meow and cow goes moo.

 

Go って便利な単語ですよね。次回に続きます。

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