「そんなに悪い人じゃない」を英語で|one’s bark is worse than one’s bite の意味・使い方・例文

dog




今回は、「見た目ほど悪い人ではない」という意味の one’s bark is worse than one’s bite というイディオムを、例文とともに紹介します。

 

読みたい項目へジャンプ

 

One’s bark is worse than one’s bite

One’s bark is worse than one’s bite を直訳すると、「その人(犬)の吠え声は、噛みつきよりひどい」ですね。

「(犬が)よく吠えて怖そうに見えても、実際は噛んだりしない」「(犬が)激しく吠えても、それほどひどく噛んだりしない」というような意味です。

イディオムとしては、「見た目ほど悪い人ではない」「口の悪さほど、性格は悪くない」という意味で使われています。

Kate: Our new neighbour is a mean person, isn’t he?

Sam: Actually, his bark is worse than his bite.

Kate: Really?

Sam: Yes. After you get to know him a little, you’ll realise that he’s not as grumpy as he seems.

ーーーーーーーーーーーーーーー

ケイト:新しいお隣さん、意地悪な人じゃない?

サム:実はね、見た目ほど悪い人じゃないよ。

ケイト:本当?

サム:うん。彼のことを少し知れば、見た目ほど感じが悪い人じゃないって、分かるよ。

Henry: The new manager seems very rude. He speaks so harshly to everyone.

Jake: He’s not so bad, once you get to know him.

Henry: I hope that you’re right.

Jake: Believe me. His bark is worse than his bite.

ーーーーーーーーーーーーーー

ヘンリー:新しいマネージャー、とても失礼な人みたいだね。誰に対しても、ものすごくきつい話し方をする。

ジェイク:親しくなれば、そんなに悪い人じゃないよ。

ヘンリー:だといいんだけど。

ジェイク:本当だよ。きつい話し方をするけど、実際はそんなに悪い人じゃないよ。

 

 

まとめ

One’s bark is worse than one’s bite

「見た目ほど悪い人ではない」「口の悪さほど、性格は悪くない」

Pocket