英語でどう言う?「隣の隣の駅」「隣の隣の家」

passenger




「隣の隣」という日本語の表現がありますね。では、「隣の隣の駅」「隣の隣の家」「隣の隣に座っている人」は、英語では何と言うのでしょう?

 

 

隣の隣に座っている人

「隣に座っている人」は the person sitting next to me または the person next to me ですね。

日本語の感覚だと、「隣の隣に座っている人」は、the person next to next to me と言えそうな感じもしますが、正しくは the person sitting two seats away です。

「隣の隣の隣に座っている人」は、the person sitting three seats away と言います。

同様に、「隣の隣の席」は two seats away で、「隣の隣の隣の席」は three seats away です。

Passenger A: Excuse me, I think you are sitting in my seat.

Passenger B: Am I? Let me check my ticket… oh, you are right. Sorry, my seat is two seats away.

ーーーーーーーーーーーーーーー

乗客A:すみません、そこは私の席のようですが。

乗客B:そうですか?チケットを確認しますね・・・ああ、そうですね。すみません、私の席は隣の隣でした。

 

 

隣の隣の駅

「隣の駅」は the next station または the next stop ですね。

 This train is bound for Tokyo. The next stop is Yotsuya. と、電車のアナウンスで言ったりします。

では、駅のプラットフォームで「この電車は渋谷に行きますか」と聞かれ、「はい、2つ目の駅です」と答えたいときは?

Yes, it’s two stations away. と言います。

「隣の隣の隣の駅」つまり「3つ目の駅」と言いたいときは、It’s three stops away. でもいいですし、It’s the third stop. とも言えます。

Tourist: Excuse me, this train goes to Ebisu, right?

Station worker: Yes. It does.

Tourist: Is it the third stop?

Station worker: No, it’s two stops away.

ーーーーーーーーーーーーーーー

観光客:すみません、この電車は恵比寿に行きますよね?

駅員:はい、行きます。

観光客:3つ目の駅ですか。

駅員:いいえ、隣の隣の駅です。

 

 

隣の隣の家

「隣の家」は、the next door です。Door が「家」を意味していますので、「隣の隣の家」は two doors away または two doors downと表現します。

Bob: Hi, I’m your neighbour, I live two doors away.  Welcome to the neighbourhood.

Chelsea: Thanks. It’s nice to meet you.

ーーーーーーーーーーーーーーー

ボブ:こんにちわ。近所の者です。隣の隣の家に住んでいます。この地域にようこそ。

チェルシー:ありがとうございます。お会いできてうれしいです。

 

 

まとめ

「隣の隣の〇〇」と言いたいときは、two 〇〇 away というように、「〇〇」に単語を入れるだけで表現できます。

「隣の隣のテーブル」は two tables away、「隣の隣の部屋」は、two rooms away です。

簡単で便利な表現ですね。

Pocket